「お母さん、クイズするよ!チャラン!(←効果音)つぎのうち、じっさいにはない、JRのえきめいは?
1,明治 2,大正 3,昭和 4,平成」
う〜ん・・・
「平成?」
「ブッブー」(にんまりする弟くん)
「じゃあ、大正?」
「ブッブー」(さらに、にんまり)
「昭和だ♪」
「ブッブー」(うれしがる)
「明治なの?」
「正解は、明治でした〜。分からなかった?」(満足顔)
「お母さん、なんで明治だって分からなかったの?」(得意顔)
(なんでと言われても、母さんは「電車オタク」じゃありませんから!)とは言わずに、
「う〜ん。だって、明治ってカッコイイ駅あると思ったんだもの。」(何の根拠もない答え)
「ふ〜ん♪」嬉しそうに納得する息子
「じゃあ、次ね!」
もっとですか?!
「チャラン!ホームにおいしいすいおくいずもえんめいすいがわいているえきは?」
なに?
「だから、すい・・おく・・い・・ずもえん・・めい・・すいがわ・・いてる駅!」
んん?本を覗く母さん。
「ホームにおいしい水「奥出雲延命水」がわいている駅は?」
と書いてありました。
そんな・・知りませんからっ!(苦笑
「ねえ、答えは?なに?」
(母さんに答えろというのかい?)とは言わずに
「う〜ん、出雲駅?」
「おしい!」
惜しいの?!(喜ぶ母さん)
「答えは、出雲坂根駅でした。」
「じゃあ、次ね。次は大丈夫!ダジャレだから!」
待ってました!!(^^)/
「髪の毛が気になる駅名は?」
へっ?
「しらが駅?」
「残念!」
「うすげ駅?」
「おしい!」
まさか?!
答えは
はい。
「半家駅」でした!(←読めますか?!)
そんなこんなクイズが120も詰まったこの本
「きみも鉄道マスターをめざせ!」というタイトルでした。
弟くんに「父さんにクイズしたらいいよ!」と言っておきました。
鉄道大好き父さんには、たまらない一冊でしょう〜。
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